TOEIC 学習アプリの設計で「後戻りコストが大きい」3点を、iPhone 実機で確かめます。
ホーム画面起動時に webkitSpeechRecognition が動くか。
→ ダメなら発音チェックは Whisper WASM 方式に切替。
端末内で音声認識モデルを動かせるか・実用速度か。
→ ダメなら発音チェックは音響評価(DTW)のみに縮退。
毎日の学習リマインド通知が実機に届くか。
→ ダメなら「通知時刻にアプリを開く」運用へ縮退。
本番の発音見本に使う TTS を耳で選ぶ。
→ テスト1で聞こえる音声は iOS 内蔵のフォールバックで、本番の品質ではありません。
自分の発音が正しく採点されるかを、わざと間違えずに測る。
→ TTS のミニマルペアを既知の正解として入力し、出力が変わるかで検出力を判定。
テストを1つ終えるたびに自動で送信されます。PC 側から
node scripts/fetch-report.mjs で丸ごと取り出せるので、スマホからの貼り付けは不要です。
アップロードを使わない場合はこちら(テキストで共有)。